携帯電話の知識と対策
ホーム
脳と体をむしばむ電磁波
今なら間に合う?
携帯電話は恐怖の機器
携帯電話の電磁波実測 測定器・探知器
利便性と危険性
マイクロ波の生体への影響と
世界の規制ガイドライン
電磁波シールド商品 最新情報

携帯電話のマイクロ波が、あなたの脳を直撃!

  携帯電話の車内での使用禁止は、他人に迷惑をかけるからと思っている人がほとんどです。これはマナーの問題であって、携帯電話のマイクロ波が人体に与える影響
  無視しています。 携帯電話から照射されるマイクロ波は本人の脳を直撃するだけでなく、周囲の人も被曝させることになるからです。
  脳腫瘍は1975年以降 発生率が世界全体で3倍になり、米国の19歳以下の子供の死因第二位を占め、毎年10万人以上が脳腫瘍と診断されています(米国立脳腫瘍財団の報告)。
  英保健省は、2000年7月27日に16才未満の子供に対する携帯電話の使用を禁止するよう各学校に指導を勧告したり、米国で2001年4月19日に、日本の通信機器メーカー4社を
  含む25社を相手に「携帯電話と脳腫瘍などの健康被害」で損害賠償を求め大規模集団訴訟(class action)が起こっています。

  また心臓ペースメーカーを装着している人にとっては、死活問題です。心臓ペースメーカーは、不整脈などで心筋が止まってしまう場合などに心臓に刺激を与え、心筋を動かす
  役目をしますが、携帯電話の電源が入っているとその電磁波を人間の心拍と勘違いし、心拍が正常でない時にも「正常」と認識して動きを止めてしまいます。
  電源を切らない限り悲劇が起こります。全国にペースメーカーを装着している人は30万人、年間2万人前後がペースメーカーの装着手術を受けているといわれています。
  また年齢層もお年寄りだけでなく、30〜50代の人も増えています。
  電磁波は離れているから安全とは言えません。障害物の影(裏)に回り込んで、近くよりも離れているほうが数倍も影響が大きくなる回折(かいせつ)現象が起こります。

  国連のWHOや各国政府機関が、疫学調査や電波規制を強化しているのは既に被害が多発しているからで問題が無ければ多額の費用と年月を掛けて調査する必要が有りません。
  世界の規制と疫学調査
こちら

  あなたの携帯電話のマイクロ波が、1万分の1の強度になっても脳への悪影響は避けられません。 トップのマイクロ波の人体への影響世界の規制ガイドラインをご覧下さい。

<どうしても携帯電話を手放せない人へのアドバイス>
  • どうしても使用しなければならない場合には、通話回数を少なく、出来るだけ短く用件を済ます。
    アンテナの先端が頭部から離れるような角度で使用する。 出来るだけ広い場所で使用する(携帯の出力が低くなり、マイクロ波強度が弱くなる)
  • イヤホーンマイクを使用し、携帯電話は出来るだけ遠くに離す(頭部の直撃だけは避けられます)。
  • 3分〜5分程度使用していると電話機が熱くなるような機種は、出力がかなり大きいと考えられますので機種を変える。
  • 携帯を使用していると頭が痛くなる、目がチカチカする、顔が熱くなる等の状態は要注意なので、即刻 携帯の使用を止める。また他人が近くで携帯を使っていると
    上記のような症状を覚える人は「電磁波過敏症」の可能性があります。 「電磁波過敏症」は世界的に急増しているハイテク病です。
  • 携帯電話を胸のポケットに入れたり、腰のベルトに吊り下げない。胸のポケットに入れると心臓を被曝し、からぶら下げると頭部と胸部を被曝します。
    首また腰に吊り下げると睾丸がん、精子減少、性的不能の原因になる危険性があります。
  • 就寝時には、携帯の電源を切るか頭部から離れたところに置くようにする。電源をONにしているだけで位置確認のための電磁波 (磁場は3〜6ミリガウス,
    マイクロ波は1マイクロワット前後)が放射しています。

 [ページのトップ] 
Copyright © 2005 FSC - All Right Reserved