急増するペットのガン!
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身近な動物たちも電磁波の犠牲


こ十年余り、人間と同じようにペットの「ガン」が急増しています。
栄養バランスを配合したペットフードを与え、運動以外には汚染された外気にさらされることの少ないペットが何故 人間と同じような
 「ガン」や「成人病」に侵されるのでしょうか?
電磁波による人体への影響は世界の疫学者によって調査研究されていますが、動物への影響はほとんど報告されていません。
唯一、 犬がよくかかるガンのリンパ腫瘍(しゅよう)の発生と電磁波被曝の影響を調査したコロラド大学、ジョン・ライフ博らのリポート
があり、95年「米国疫学ジャーナル」誌に発表されました

動物病院でリンパ腫瘍と診断された犬93匹が飼われていた場所を前庭・裏庭・横庭・屋内に分類し、各々の場所の電磁波強度と
リンパ腫瘍の
各々の場所の電磁波強度とリンパ腫瘍の増加率を比較したものです。

その結果、前庭(磁場強度0.65〜2ミリガウス)で飼われていた犬の罹患率が3.12倍と最も高いことがわかりました。
これは前庭の送電線からの磁場による影響と考えられますが、やはり小児ガンとほぼ同率で発ガンていることがわかります。
屋内で飼われている犬は、平均より低い値が出ていますが配電盤など電磁波が強い室内などで飼われている犬を調べると、
6.8倍という
驚くべき高率の値で発病していました。
日本の場合は、米国と比べて室内も狭く 多数の電気器具に囲まれて生活しています。ですからペットが室内で受ける被曝量は
相当なものになります。
特に冬場のホットカーペット、床暖房、電気コタツ、電気毛布等に長時間うつ伏せになって過ごす犬・猫への
悪影響は甚大です。 

日本での犬・猫のガンで多いのは乳腺腫瘍・リンパ腫瘍・肝臓ガン・腎臓ガンですが、人間の生活環境に最も近い動物が、
同じように電磁波被曝で影響を受けています。




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