利便性と危険性
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電磁波環境、ますます悪化

  科学技術の進歩は人類に多大の利便性を与えてきましたが、反面 取り返しのつかない環境破壊をもたらしました。水質汚染、大気汚染
  (地球温暖化,オゾン層破壊、放射能汚染、酸性雨、)有害物質(アスベスト、ダイオキシン類、環境ホルモン、ホルムアルデヒドや溶剤によるシックハウス)、
  電磁波汚染、産業廃棄物、薬害、感染症、大気圏外に放棄された衛星の廃棄部品(約260万個)等々、全て人間による環境破壊の産物です。

  46億年もの悠久の時を刻んで創造された地球環境を短期間の内に破壊し、他の生態系をも危険にさらす人間の脳は、進化ではなく異常に変化している
  ように思われます。

  私たちは、自然の無限の恩恵によって「生かされ、生きています」。私たちの脳波の波動(7.8〜32.4ヘルツ)と地球の地磁気(静磁場)の波動が符号し、
  共振しています。77種類の生体金属元素と海水の金属元素が同一であり、羊水の塩分濃度と海水の塩分濃度がほぼ同程度等など、私たちは母なる
  地球の分身です。地球の地磁気は、太陽からの放射線を防御し、地球上の生命体を守っています。ですから、自然の恩恵に感謝し、地球環境と生命体を
  守っていくことが「万物の霊長」としての人間に与えられた本来の使命ではないでしょうか。

  環境汚染の中でも、科学技術の発達と相俟ってますます悪化しているのが電磁波問題です。
  日本のように狭い国土に高圧送電線、携帯電話の電波中継塔がひしめき合って設置されている国は他に例が有りません。
  特に胎児・乳幼児.青少年の健康(成長細胞ほど損傷を受け易い)に関わる問題だけに看過することはできません。
  お隣の中国では既に、1999年5月7日に国家環境保護局が電磁波放射の環境への汚染を警戒するよう正式に通達し、電磁波防御専門家検討会を
  開催し、専門家は電磁波放射は水質汚染・大気汚染・騒音汚染に続く第四の大公害との認識で一致しています。

  日本では、送電線・家電製品・携帯電話・パソコン・テレビゲーム・ゲームセンター等の電磁波規制もなく、子供たちは物心がついた頃から電磁波被曝の
  犠牲になっています。被曝量と発病率 こちら

  電磁波(磁場)の安全基準は2mG(ミリガウス)以下ですが、上記の発生源からは数十ミリガウスもの磁場が 放射されています。
  特に身の回りの電化製品で強力な磁場を発生しているのは、携帯電話・電子レンジ・電磁調理器・ホットカーペット・電気毛布・ドライヤー・
  AC アダプター等です。
  これらの発生源からは、50mG前後〜100mG以上もの磁場が発生しています。
  送電線からの磁場は四季を問わず、寝ている間も被曝しますので、微弱であっても危険です。蛍光灯も放電によるエネルギーを発光光源と
  しているので、1m以内で2mGを超えます。

  文部省は2002年から小学校でもパソコン教育を導入しますが、現状認識の甘さに唖然とします。経済企画庁長官は2000年8月17日に「携帯電話の
  不通地域ゼロ化を、公共事業として進めたい」と表明していますが、携帯電話の電波中継塔は地域住民の健康に影響を与えるとの懸念から、
  日本だけでなく世界的に建設反対運動が激化している現状を知らないのでしょうか? 米国では中継塔建設の70%が住民の反対運動で建設
  できないでいます。
  イタリアでは最近 中継塔を爆破するという事件まで起こっていますし、ベネチア郊外の町ではイタリアの検察当局が州電力会社を
  「何人かの子供たちが白血病やがんで死んだ」ことへの致死罪として刑事上の捜査を開始したり、米国では携帯電話の使用で脳しゅようになったとして、
  米メリーランド州の神経学の専門家がモトローラ社などに対し8億ドル(872億円)の損賠償を求める訴訟をボルティモア市巡回裁判所に起こしています。

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