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「電磁波汚染と健康」緑風出版 ザミール・P・シャリタ 著、 加藤やすこ 訳 2700円+税

http://www1.odn.ne.jp/voc_emf

携帯電話やパソコン、電子レンジなどの家庭電気機器、送電線やテレビ・携帯電話の電波塔など、
挙げると切りがないくらい、現代人は電磁波汚染の中で暮らしているといって過言ではない。
電磁波汚染は、ガンだけでなく、様々な病気や電磁波過敏症という新たな病気も生み出している。
本書は、体を蝕む電磁波汚染をひとつひとつ取り上げ、そのメカニズムを解説するとともに、
環境汚染の中で暮らしていくためのアドバイスを、食事療法からサプリメントの摂取まで、
具体的に提案する。


著者が参考にした世界の文献は約900件にも及び、最新の医学生理学分野での野外調査や疫学、
実験室レベルでの科学的論文を大量に調べ、電磁波が生体に与える悪影響を示す明らかな科学的
根拠が多数あることを紹介し、電磁波が生体に照射されると、どのように組織へ作用して、ガン化や
アレルギーなどを発症させているかを明確かつ詳細に説明している。


 目次
 第一部    人体を蝕む化学的・物理的汚染物質
 第一章   環境汚染物質が病気を増やす?
 第二章   身近にある環境汚染物質
 第三章   弱い電磁波から受ける深刻なダメージ
 第四章   パソコン操作は体に悪い?
 第五章   電磁波、コンピューター、ストレスの複合影響
 第六章   増加する「電磁波過敏症」
 第七章   携帯電話は安全か
 第八章   レーダー被曝と健康被害
 第九章   ラジオやテレビ送信機の危険性
 
 第二部   汚染環境で暮らすためのアドバイス
 第十章   電磁波と化学物質を避けるには
 第十一章  汚染物質を克服する食事療法

 著者
 ザミール・P・シャリタ
 医療微生物学者で、電磁場と化学物質の有害性に関するコンサルタント、
 作家、科学編集者としても活躍。分子生物学博士。

 訳者
 加藤やすこ  フリーライター。化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックハウス症候群など、
          環境病をテーマに執筆。電磁波と化学物質のリスクと回避対策を考える
          市民団体「VOC-電磁波対策」代表。

  監修者
  荻野晃也   電磁波環境研究所 所長 (元京都大学工学部講師。理学博士)
  出村守     でむら小児クリニック院長  医学博士、日本小児科専門医
  山手智夫   医学博士、日本小児科専門医

 
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